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アルバイト看護師は需要と供給の両面から増加傾向にあると言われていますが、給与と福利厚生以外にも知っておくべきことがあります。

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2016年3月18日 夜勤アルバイトの必要性

入院して感じた看護師の夜勤の大変さ

子宮筋腫で3日間入院(3日目の朝には退院)した時、昼夜を問わず眠ることはできませんでした。

キズが痛いからではなく、点滴だか何だか管が手首に繋がれていて、腕の自由がきかない→肩がこる→背中がこって筋肉が痛いためでした。

容態は安定していたので看護師さんを煩わせることもなく「本当に静かな患者さんね」と言われましたが、2時間に一度はバイタルチェック?のために来てくれました。

◇夜勤の負担を分散する

昼間はそれを特別に大変な仕事だとは思いませんでしたが、夜中も明け方も見回りに来てくれるわけで『看護師は夜勤が大変』と言われる理由の一端を見た気がしました。

看護師は慢性的な人材不足で、外国からの人材確保も必要ではという論議すらなされていますが、英語圏の国ではあるまいし、言語の壁は厚いと思います。

夜勤の負担が一部に集中するのを避けることが今一番必要かつ現実的な策ではないでしょうか。

◇エージェンシーの役割が大

具体的には、夜勤アルバイト看護師がもっと一般化することが大切だと思います。

看護師と病院施設をつなぐエージェンシーの役割が益々大きくなるでしょう。

行政レベルでも諸般の事情で看護の職場から退いた元看護師を待機看護師として人材管理すべきではと考えているようですが、議論が現実になるには時間がかかります。

今は、せめて民間のエージェンシーを支援して欲しいですね。

看護師求人サイトは情報収集に最適なエージェンシー。

50社程度存在すると言われてます。

夜勤アルバイト看護師のさらなる普及と定着のために頑張ってほしいです。