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アルバイト看護師は需要と供給の両面から増加傾向にあると言われていますが、給与と福利厚生以外にも知っておくべきことがあります。

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2016年2月28日 看護師として復職する

復職のカギは配偶者の理解

結婚や出産を機に退職して何年も経つと、復職には勇気がいりますよね。

それが人の命を預かる職業―看護師ならなおさらだと思います。

◇復職後にありがち:夫への不満

復職当初は、職場での緊張もさることながら、家庭内の緊張というか、夫への不満がエベレスト級に高まること必須です。

妻が仕事を持ったから家事を分担しなくてはならないなどと考える夫はまずいません。

実際のところ「家事の分担なんて夢のまた夢、とにかく自分のことを自分でやってくれるだけでいい」でしょう。

私の友人の愚痴ですが「テレビのチャンネルを変えることすらしないのよ。
『おい、あれだよあれ、今日はあの番組があるだろう?』それだけ。
私が『ハイハイご主人様、○○は何チャンネルです(そしてリモコン操作)』とやって当たり前だと思っているわけ。
人差し指くらい動かしなさいよ!と言ってやった」ですって。

◇配偶者との関係がカギ?

友人の夫が特にワガママとか亭主関白なのではありません。

たぶん平均レベル。

あなたが看護師に復帰する場合、一番問題になるのはご主人との関係かもしれません。

常勤看護師としてフルタイムで働き、夜勤もあるという勤務体系に、旦那さんは戸惑いすら感じるかもしれませんね。

家庭以上に価値のある仕事なんてありませんから、復職にあたっては、旦那さんが『言われなくも分かってるよ』的な顔をしても、念には念を入れて、生活スタイルがどう変わるか具体的に話す必要があるでしょう。

理解の度合いが低いようであれば、常勤よりもアルバイトの方がよいでしょう。

アルバイト看護師は給与面では常勤に及びませんが、時間の融通が利くのが大きな魅力です。